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中国リーグ 第9節

広島県の吉田サッカー場へ行ってきました。

吉田サッカー場で今日は中国リーグの試合が3試合。
一度で3度おいしい。。。 ということで、第1試合から見る為に朝7時半に自宅出発。

第1試合はフジタ-JFE西日本。

080608-1

終始フジタペースで試合が進みますが、前半16分にJFEが始めてのチャンスらしい
チャンスをしっかり決めて先制。
その後もフジタが形を作るもののJFEの固い守備で得点できず、前半は1-0で
JFEリード。
後半も同じようなペース。フジタも惜しいチャンスを逃し続け、試合終盤。
そして後半43分にようやくフジタが同点ゴール。
フジタとしては勝ち点3が欲しいゲーム。同点に決めた直後もボールを自らセンター
サークルまで持っていって、勝ち越し点を狙ってました。
ところが… JFEは諦めてなかった。1分後にJFEが勝ち越し点。
最後まで諦めてはいけない。。 改めて認識させられました。
JFE、ナイスゲーム!

080608-2


第2試合は首位攻防戦。佐川中国-レノファ山口。

080608-3

レノファは今シーズン無失点試合がない。。出場停止の選手もいたりして、
正直、今日も失点を覚悟してましたが… (ごめん…)

前半はレノファがボールを繋いで攻撃しますが、シュートで終わる場面は少ない。
佐川はレノファの裏をしっかり狙ってましたね。11番高杉は攻撃に守備に大忙し。チャンスもクロスバーに当たって得点ならずという場面も。
レノファは苦しい時間帯が続くも、佐川の決定力の無さにも助けられ、前半は0-0。

後半も序盤から佐川ペース。佐川はいい形で攻めあがるんですが、レノファの
ギリギリの守備でなんとか抑える。
レノファも次第に押し返し、後半35分過ぎだったかなぁ(時間未確認)
右サイドからの攻撃で、児玉ミツの角度のないところからのボレーがゴール左隅に。苦しい試合展開の中での先制点。
残り10分。長く感じましたが、粘り強く、2点目を狙おうという勢いもありましたが
最後はボールキープでそのまま試合終了。

080608-4

試合内容は互角、、 いや、佐川が上だったかなぁ。。
佐川の決定力不足(一言で言えばだけど…) 佐川にとっては悔しい敗戦でしょうね。。

第2試合の勝利の余韻もほどほどに… 第3試合もそのまま観戦。
マツダ-日立笠戸。
マツダがやや優勢でしたが、日立もサイドを使ってしっかり攻めあがります。
惜しい場面もお互いあり、ほぼ互角の内容。
前半40分、マツダが先制。43分にもミドルシュートが決まって、前半は2-0で
マツダがリード。

後半は日立も攻め上がり、後半9分にPKを獲得。しっかり決めて、1点取り返します。
その後、マツダも守備の修正をしたらしく、ペースを握り始めたところ、後半19分に
マツダがPKを獲得。。日立の選手、、 やっちまった感がありありでしたな。。

3-1になり、その後も一進一退、 ややマツダペース。
そのままタイムアップ。マツダ、開幕戦以来の勝利ですな。

レフェリーの技量なのかどうなのか、、 あえて言いませんが、試合の流れが
悪かったです。イエローカード、何枚出たかなぁ。よく分からないカードもあったし、
私が見ても、荒れた試合とは思えなかったんですけどね。
あれじゃ選手がかわいそう。。

080608-5

これで、フジタ、日立笠戸、JFE、マツダの4チームが勝ち点6で並びました。
下位の争いも熾烈。


3試合も見たら疲れた。。
ちょっと雑な文になっちゃいましたが、、、 申し訳ない。。。


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