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よっしー@監督的レノファアワーズ2011

レノファの公式で退団選手が発表されました。

覚悟はしていましたが、退団するメンバーを見ると「来年、ほんとに大丈夫なんか?」と
心配になってしまいます。

退団する選手以上の戦力をこれから補強しないといけないわけで、期待と不安と入り混じった
気持ちなのが正直なところ。

退団選手がこれ以上いないことを祈りたいものです。

退団される選手、、 また県リーグあたりで会える選手もいるでしょう。
またサッカー場でお逢いしましょう!



さて・・・

昨年に引き続き、独断と偏見で選ぶ私的レノファアワードを発表いたします。
ヤマグチスタが選んだものとは異なります。そりゃそうですよね。。
同じじゃつまんないし。

今シーズンは2月の西日本社会人@大阪・堺TCからすべての公式戦を観戦。
公式戦皆勤賞となりました。私とそれを許してくれた家族にMVPを。。 バキッ!


●ゴール・オブ・ザ・イヤー
今年は悩みました。めちゃくちゃ悩みました。
そんな中、選んだのが、、

9月4日 天皇杯1回戦 #23ゲンキのロスタイム同点弾


前半終了間際に主審の不可解な判定でネクスファジに先制を許したレノファ
でしたが、後半終了間際、意地の同点ゴール。

20111220-1
#18ユータのセンタリングをうまくワントラップし、狭いシュートコースに
蹴り込む。

2011220-2
歓喜のレノファとがっかりのネクスファジ。


その他印象に残ったゴールは
・4月17日(中国リーグ第2節@岡山・神原)ゼロックス戦の6点目となる#7コータのノーホイッスルゴール
・4月29日(中国リーグ第4節@岡山・笠岡)JX水島戦の#23ゲンキの絶妙な切り返しからのゴール
・5月1日(中国リーグ第5節@徳地)佐川中国戦の#23ゲンキのロスタイム勝ち越し弾
・5月15日(中国リーグ第7節@きらら)ネクスファジ戦の#11イチの決勝ダイビングヘッド
・6月5日(中国リーグ第10節@岡山・カンスタ補助)三菱水島戦の#7コータのインターセプトからのゴール
・6月11日(中国リーグ第11節@出雲)ゼロックス戦#7コータのダイレクトボレー
・同じく6月11日、ゼロックス戦の#19サクの直接FK炸裂
・6月12日(中国リーグ第12節@出雲)宇部ヤーマン戦 #16リューセイの中央にキレ込んでのゴール
・6月19日(中国リーグ第13節@維新)JX水島戦の#9ヤスの先制の豪快なミドル
・8月7日(県選手権準決勝@徳地)バレイン下関戦のワンツーワンツーからの#16リューセイのゴール
・8月14日(中国リーグ第14節@広島・廿日市)佐川中国戦の#23ゲンキから#11イチへ渡った後の決勝ゴール
・8月28日(県選手権決勝@維新)徳山大学戦の#23ゲンキのヘッド
・9月18日(中国リーグ第16節@岡山・財田)ネクスファジ戦の#7コータの先制ロングシュート

国体1回戦のゲンキの先制弾も印象深いけど・・・


●アシスト・オブ・ザ・イヤー
今年のゴールシーンを全部振り返るに当たり、アシストについても全部見直して
みましたが、「これは!」というのが正直… 得点シーンはどれもいいパスが
きてますからねぇ。。
「ゴールポスト」を選ぼうかと思ったのですが、さすがにそれでは。。(^^;

んで、選んだのが、
9月4日 天皇杯1回戦 後半ロスタイムのゲンキ同点ゴールに繋がる
 #18ユータのクロス


ベストゴールと同じプレーになってしまいましたが…


20111220-3
でも、ネクスファジの選手もしっかりついていた中

20111220-4
よくあげた! 

これがゲンキの同点ゴールに繋がりました。

アシストと言えば、#15カズマや#16リューセイと言った面々がいますが、
#18ユータのこのシーンは痺れました。。


●フリーキック・オブ・ザ・イヤー
今年は直接FKを決めた場面が多くありました。
その中から選んだ選んだのが。。

6月11日 中国リーグ第11節 富士ゼロックス戦 #19サクのロスタイム弾


20111220-9
ほとんど助走を取らない#19サク。ゴールまでの距離は約25メートル。

20111220-10
ここしかないという左上隅に豪快に決めます。

フリーキックだけなら、ワールドクラスだと思いますよ。サクは。



●びっくり試合会場・オブ・ザ・イヤー
なんじゃコリャー という会場が今年は多かったです。
西日本社会人は堺TCはサッカーをプレーするには最高の環境。
堺のメイングランドは観客席もあり、初日のヴォルカ鹿児島戦を楽しみにしていましたが
積雪で中止になり結局このグランドは使えず。
20111220-7

実際に試合をした会場は観戦には不向き。。写真を撮るのも一苦労でした。

20111220-8
最終日に撮ったメイングランド。
ここでやりたかったけど、後日、日本代表の合宿が予定されていた為、芝生を傷めないように
西日本社会人大会でのグランド使用禁止というお達しがあったとさ。。

中国リーグ開幕2戦目の岡山県高梁市の神原(こうばら)のグランドはやたら広い。。
20111230-13
ボールボーイがいなかったらボールを取りに行くだけでかなりの時間ロスになりそう。。

山口県内で開催した維新サカラグ、きらら、徳地はどこも観戦には不向きだし。。

その中で衝撃を受けた会場。

20111220-5
財田スポーツ公園

20111220-6
おのだサッカー交流公園の人工芝グランドより観戦場所からピッチまで近い!

鳴り物禁止の会場だったのが残念。と言うか、公式戦を行うグランドでは
ないよなぁ。。

ということで、「びっくり試合会場」は「岡山の財田スポーツ公園」に決定!

まぁ、今年一番見やすい会場は該当なしと言うことで。。。
カンスタ、浜山もねぇ。。。 ピッチまで遠いし。。。



●マッチ・オブ・ザ・イヤー

これは文句なし。
5月15日 きららでのネクスファジ戦。1-0で勝利した試合。

選手の気迫、戦う姿勢がよく見られた試合だったと思います。
この試合を含め、今シーズンネクスファジと戦った3試合はどの試合も見ごたえのある好ゲームでした。

ちなみにワーストはカンスタでの松江シティ戦。。。(全社予選2回戦)


●レノファ三賞

勝手に三賞をきめちゃいます。かなり悩みましたが。。。。

●技能賞
 #15碇野壱馬 (カズマ)

 今期、カズマが決めた直接FKは3つ。
 6月11日(出雲) ゼロックス戦
 6月19日(維新) JX水島戦
 9月11日(きらら)NTN岡山戦

 どれも素晴らしいFKでした。

次点は#16リューセイで。。。

●敢闘賞
 #11市原大嗣(イチ)

 今期のレノファの前半戦の活躍をみればMVP候補。ただ、夏場以降、急速に
 運動量、決定力が落ちたのが残念。慣れない中国リーグの審判の判定にイライラ
 が見てとれましたが、前半戦のような気迫ある前への突破は相手から見れば
 脅威だったはず。


次点は#28シューヘイかな。。 開幕にシューヘイがいたらまた結果は変わっていただろうな。。


●殊勲賞
 #2伊藤 博幹 (ヒロ)

 今シーズンの公式戦フル出場。昨年の#9ヤスに続き、累積警告もゼロ。
 MVP級の活躍でした。練習でケガをすることもしばしば。しかし試合では
 ケガを感じさせないプレーの数々。


●MVP
 #23中山 元気 (ゲンキ)

 後半の快進撃はゲンキ抜きでは考えられない。「ここぞ」という場面での
 活躍はMVPに値するでしょう。
 来年は開幕から期待しちゃいます。


今年最後の更新となりました。

また来年も「行ける試合には行く」つもりです。
皆勤は難しいと思いますがよろしくお願いします。


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