記事一覧

2012中国リーグ第14節 日立笠戸-富士ゼロックス広島

今シーズンの中国リーグも未消化だった2試合が行われました。

廿日市のグリーンフィールドで日立笠戸-富士ゼロックス広島の試合を見てきました。
本来なら日立笠戸のホームゲームなんですが、山口県内でどうしてもグランドが
取れなかったようで、
ゼロックスのご好意で廿日市開催となりました。
ちなみに運営もゼロックスが行っていました。

前回の対戦では、9-0とゼロックスの圧勝。7月にリーグの折り返しの後に
日立の某選手に聞いたところ、「ゼロックスが一番強く感じた」と。
対策は練ってきたのかな。




  • 1MVI_8911.jpg

廿日市お馴染みの光景


  • 2IMG_8913.jpg

日立笠戸のスタメン  元レノファ勢の3選手もスタメンで登場。
ほぉ、、 #3北島がFWですか。。


試合開始からゼロックスがペースを握ります。しかし日立笠戸も反撃のチャンスを
伺っている印象。


  • 3MVI_8928.jpg

前半18分  日立笠戸の決定的チャンスも枠の外。


  • 4MVI_8940.jpg

前半26分 ゼロックスの決定的チャンス  ゼロックス#20のシュートは枠の上。
ゼロックスのサポーターからは大きな叫び声。  「あ゛あ゛あ゛~~」


更に攻撃を重ねるゼロックス

  • 5MVI_8942.jpg

前半28分 縦ポンで右サイドでボールを奪い、タッチラインぎりぎりのところを
中に切れ込み、マイナスへのパス。そこに走り込んだゼロックス#20がダイレクトで
シュート。

  • 6MVI_8942.jpg

ゼロックスが先制。サポーターも「やったぞぉ~」と大絶唱。 


前半は1-0でゼロックスリードで折り返し。


後半もゼロックスが支配気味だったのですが、日立笠戸は途中でMFの選手のポジションを
入れ替えます。するとそこから日立笠戸が押し気味の展開に。

中盤でボールを回すゼロックスに、日立笠戸は早いチェック。ゼロックスがボールを前に
出せなくなる場面が続き、日立のチャンスが増えてきます。

  • 7MVI_8983.jpg

決定的かと思われたが一歩及ばず。  ここの人工芝、よく転がるんだよなぁ。



後半43分 日立笠戸のフリーキックのチャンスに日立は勝負をかけGKとDF1人を残してゴール前に。
しかしゼロックスにクリアされ、カウンターを喰らいます。

  • 8MVI_9012.jpg

唯一残っていた日立笠戸DF、#21ヒナタがボールを奪い返します。


日立笠戸もゴールまでもう1歩という場面はありましたが、このまま試合は1-0で終了。
富士ゼロックス広島が最終戦に勝利、5位浮上でシーズンを終えました。


  • 9MVI_9018.jpg

ゼロックスの選手達。1人少ないけど、試合終了直前に負傷し治療中の為。


  • 10MVI_9020.jpg

来年は県リーグ降格となる日立笠戸。
県リーグの厳しさは昨年経験して分かっていると思いますが、また中国リーグに
戻ってきて欲しいですね。



別件ですが、「#5ヒトシおめでとう!」

久々のサッカー観戦。 楽しゅうございました。


スポンサーサイト

TOTAL(楽天+FC2)

オンラインアクセス

現在の閲覧者数:

検索フォーム