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2013中国リーグ第14節 ファジアーノ岡山ネクスト-レノファ山口

今シーズン無敗ながら、3引き分けの影響で崖っぷちに追いこまれたレノファ。
首位を争うネクスファジとの大一番が行われました。

会場は今シーズン3度目の政田サッカー場。ファジアーノの練習場ということで
J2の開催もないこともあって完全アウェーの中で行われました。



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試合前の整列時、亡くなられた宮成さんを偲んで黙祷が行われました。
レノファの選手もサポーターも喪章をつけて戦いに挑みます。

大都会岡山市内の試合ということもあり、今日も鳴り物禁止の政田サッカー場。
まぁ、近所迷惑になるし仕方ありませんね。


レノファのスタメン。出場停止の#15カズマと#19マサオが2人いるためか
メンバーを大幅に入れ替えてきました。
久々にスタメン登場の#8ヒロシと#11トフン。


試合開始からレノファが優勢にゲームを進めます。
 

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前半6分 #17リューセイのシュートは、ネクスファジGKがお尻でセーブ。抜けていれば
1点もの・・・
 
 
 
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前半12分 ゴール前混戦からこぼれたボールを#8ヒロシがシュート!
しかし枠を大きく外れます
 
 
 
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前半19分 #10コータのシュートはホームラン・・・

 
 
前半、とにかくゴール前まで押し寄せるレノファですが、最後の詰めがあまく
得点が奪えず。
守備に関しては前半のレノファは完璧だっただけに点が欲しかった。

前半は0-0で折り返します。
 
 
後半、ネクスファジは攻撃のパターを変えてきました。短いパス回しからロングボールを
多様するように。
 
 
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後半5分 ネクスファジのこの試合の始めてのシュートはGK1対1の決定的
チャンス。
シュートしたボールはゴール右ポスト直撃。
 
 
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後半10分 ネクスファジ#36がこの日2枚目のイエローで退場。
レノファは数的有利に。
 
 
この退場から流れは一進一退に。ネクスファジは攻撃の人数を減らし、守備重視。
カウンターサッカーに切り替えてきました。
レノファはカウンターだけ注意しとけば・・・
 
 
レノファは攻撃の手を休めず、何度もネクスファジゴールに襲いかかりますが
守備の気持ちが強くなった相手にゴールを奪えず。
だんだんと焦りの色が・・・
 
 
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後半30分 ネクスフジのゴールキックからボールをキープされ、スピードにのった
ネクスファジ#32のドリブルからシュート
 
 
 
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#1ダイスケも反応するも、わずかに届かず。
ネクスファジの早い攻撃に対応できなかったレノファ。痛い失点をしてしまいます。
 
 
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後半40分 #4イチノセのPA内でファールをとられてPK献上。

キッカーはネクスファジ#27新中。 蹴ったボールはホームラン。。。
レノファは助かりました。
 
 
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後半44分 レノファは最後の猛攻  ボールを奪った#3ケンゴですが
PA内でネクスファジ#16に完全に足を懸けられて倒されます。
しかし判定は#3ケンゴのファール。いやいやいや・・・
岡山ではありえない判定がよくおこるなぁ。。


そのまま試合は0-1でレノファは敗戦となりました。

勝ったネクスファジの選手の喜び方がハンパなかったなぁ。維新での借りをかえされましたね。
 
 
 
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試合後の挨拶。ファジアーノサポが多いと思ったら、この試合の隣の天然芝の
グランドでトップチームの練習があったそうな。
 
 
レノファは致命的な敗戦でリーグの優勝争いから後退。残り試合、対戦相手を
考えるとリーグ優勝の可能性はほぼ無くなりました。
せめてデッツォ戦までは望みを繋いでおきたかったんですがねぇ。

全社モードにシフトしなきゃいけないんでしょうけど、全社で勝ち進む前に
中国地区予選を勝たねばなりません。

デッツォ、ネクスファジ、松江シティの3チームのどれかと必ず同組になりますから
予選を勝ち上がるのも至難なんですよね。

新加入選手は発表されましたし、全社予選まで1ヶ月、またチームを作り直して
ほしいものです。





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