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明治安田生命J2 第20節 レノファ山口-清水エスパルス

6月のホーム4試合目は昨年までJ1に所属していた清水エスパルスと対戦。


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ほんとにエスパルスが山口に来たんですねぇ。 しみじみ。。。



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清水サポーターも日曜のナイトゲームにかかわらず大勢訪れてくれました。

私たちレノファサポーターはJ2は夢の舞台でしたが、清水サポーターにとっては屈辱の舞台。
それでも対戦経験のないチームとのアウェーは結構楽しんでおられる様子。



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本日のスタメン。 出場停止の#3香川にかわり、#21廣木。 ボランチには#39平林が久々のスタメン。


立ち上がり5分はレノファらしいパス回しでゴール前まで駆け上がっていましたが、徐々に清水ペースに。



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#22シンヨンのパスをカットされてそのままゴール前にもってあがられて失点。




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#33北谷のバックパスに#1一森がチップキック。 
昨年、0-8と完敗したJリーグU23のメンバーだった石毛に決められて失点。


バックラインがやや引き気味、そのせいかロングパスが目立つレノファ。 パスもうまく繋がらず歯車が噛み合わないまま
前半が終了。

後半も清水ペース。なんとか3点目だけは阻止しようと頑張っていたレノファでしたが、


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後半40分、カウンターから痛すぎる3失点目。清水の攻撃2人しかいなかったのに。。



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守備の集中が切れたかのような4失点目。

確かに清水は強かったですが、スコアほどの差は感じなかったんですよね。
個の力に差はあるでしょうが、チームとしての完成度はレノファも負けていないはず。
清水と言えどもしっかりレノファのスタイルを研究してきたことが見ていてわかります。
レノファは清水の何を対策してきたのかは何も伝わってきませんでしたが。

FWの岸田もほとんど仕事をさせてもらえませんでした。ボールがこない、来ても苦しい体勢で自ら打開する
こともさせてもらえず。

失点を重ねても前にロングボールを蹴りこむことはせず、最後まで自分たちのサッカーを通そうとしましたが
結局チャンスらしいチャンスは作らせてもらえず。完敗でした。


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試合出場のなかった#2宮城と清水の犬養。


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「J1に戻らないといけない」のが清水。
「J1にあがれればいいな」が山口。

今年1年はJ2で修業の身。 初心忘れるべからず。
レノファは今年はチャレンジャーであることをね。


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