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明治安田生命J2 第33節 レノファ山口-FC岐阜

天皇杯の3回戦、アルビレックス新潟戦から中2日。
リーグ戦再開は久しぶりのホームゲーム。FC岐阜との対戦。

これから下位チームとの対戦ばかりで勝てるだろうという声も聴かれましたが、サッカーで楽に勝てる試合なんて
あるわけないし、まして今回の岐阜は降格の危機にあるチーム。こういうチームこそ一番やりにくい相手だと思います。


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前回、レノファのアウェーでの体制は2-1でレノファの勝利。先制されたものの逆転勝ち。
今シーズンのレノファの唯一の逆転勝利の試合でした。


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日曜日のナイトゲームに維新までかけつけた岐阜サポーター。
フラッグ多い。。


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試合前、冠マッチのyab山口朝日放送の番組「みんなのレノファ」のテーマ曲 unlimited toneのみなさんが登場。
スタジアム全体で RENOFASOUL を熱唱。
どっかから舌打ちが聞こえてきそう。。


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本日のスタメン   天皇杯から中2日ということもあり、#10庄司、#4小池がベンチスタート。

リーグ戦を庄司抜きで戦うのは昨年の藤枝戦以来。 (2-3で負けちゃったんだよねぇ。。。)


試合がはじまってびっくり。岐阜は5バック。  岐阜はボールを奪ったら前線にボールを預けて「あとは任せた」みたいな
スタイル。

前半早々に#3香川が負傷、#4小池がスクランブル発進。

レノファはボールをキープしても「ため」が出来ず不安定そのもの。


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前半25分 #30村上のゴールキックから相手DFのヘディングでボールは前線に。


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去年の長野パルセイロ戦でも全く同じ失点シーンを見たなぁ。 あまりにもお粗末すぎる失点。
岐阜#33レオミネイロに難なく決められちゃいます。



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前半40分  岐阜#2阿部のシュートは#22ユンシンヨンがブロックするも

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ボールはループ気味にゴールに吸い込まれて失点。
ここからシュートはうってこないだろうと思ったレノファのDFの初動が遅れたのがミスなんでしょうね。


前半はいいところが全くなかったレノファ。今季ワーストの前半45分だったと思います。


後半開始早々、#10庄司が交代準備。
なんで後半開始から使わなかったんだろと思った矢先、岐阜のチャンス。


9-20160925191923 (1)
裏を取られ、#33北谷は安易にスライディングで止めようとするも届かず。 




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岐阜#9エヴァンドロに難なく決められて失点。
北谷にはスライディングではなく走って追ってほしかった。。。 
そうすれば相手だってミスの可能性もあったかも。

0-3とリードを広げられたところで#10庄司投入。 やっぱり3失点目の前に入れたかったのが本音。


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後半9分 #8島屋のクロスも主審曰く「ハンドではなく肩」でクリアされてチャンスを逃します。
(そういうジェスチャーしてました)
主審に眼科でも紹介してあげて・・・
肩に当たったように見えた人、スタジアム全体でも主審1人だけでしょうね。


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早く1点でも返したいレノファ。前がかりの攻撃をするとこういう1対3のピンチも。
岐阜のトラップミスもあり、#30村上の体をはったセーブでピンチを逃れます。



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時間ばかり過ぎていき、後半43分。 #8島屋から左サイドの#19星へ。


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#19星のホーム維新での初ゴールでようやく1点を返します。

アディショナルタイムは5分。
5分あればもう2点返せるぞという維新公園の雰囲気。なかなかそういうことはないのですが、レノファならなんとか
返せるんじゃないかと思わせる観客の手拍子で相手を呑み込んでいくような感覚。
素晴らしい空間だと思います。



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アディショナルタイム2分。 #32中山が太ももを相手DFのひざにのっけられて転倒。PK獲得。

#32中山のPKが決まり2-3。 残り時間は1分少々。

残り時間も攻め続けたレノファですか無情のホイッスル。
2-3で敗れました。



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ここ数試合、先制点がとれていないレノファ。ディフェンス陣も耐えられずに先に失点をするパターン。
その失点も「えっ!?」「うそやろ?」 と思うほど安っぽい失点。 この試合に限らず。

0-3から2-3まで追い上げても勝ち点0なんですよね。

結局、#10庄司がいなけりゃレノファは普通以下のチームってことがバレてしまったわけです。
怪我人も多いし累積も絡んで、次節の熊本戦の苦戦が予想されます。

ディフェンス陣、どう立て直すのか上野監督の手腕が試される次節の戦い。
良くも悪くも、今シーズンのターニングポイントになりそうです。



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