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第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権中国予選 レノファ山口-ディオッサ出雲

トップチームが金沢遠征。と言うことで、今年3度目のレディース観戦。
皇后杯と言えば、女性版の天皇杯予選と言いますか、そんな感じの大会です。

レノファ山口レディースの相手はディオッサ出雲。
今シーズンは中国リーグで無敗、あの徳山大学にも勝利した一番ノリにのってるチーム。

勝てばジャイアントキリングと言ってもいいでしょう。


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広島経済大学フットボールパーク。 なんてすばらしい環境。
鳴り物の応援は不可でしょうが、屋根付きの傾斜のある観客席も備えてあり、サッカーをプレイする側だけじゃなく、
見る側、応援する立場の人のこともしっかり考えてある設計。
ちょっと手前のタッチラインが見えないけど・・・


2-20161008120852 (1)
レノファのスタメン。 
ダブルピース!


試合の方は前半から出雲のペース。ハーフコートサッカーになるんじゃないかと思われましたが、徐々に
空いたスペースを使ってレノファもボールが保持できるように。



3-20161008121608 (1)
#10小西のロングシュートはあわや。。  相手GKの手をはじいてクロスバー。  



4-20161008122137 (1)
前半11分  レノファの右サイドを突破されてシュートを打たれるもレノファGK#1林が辛うじて防ぐものの、

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こぼれ球につめられてしまい早々に失点。



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なかなかボールを保持しても相手の守備を崩せそうにないレノファ。 またしても#10小西のロングシュート。

この攻撃が一番得点の匂いがしたのは正直なところ。#10小西がボールを持つと出雲のGKもしっかり警戒して
前に出てこなかった。。



7-20161008124606 (1)
またしても! (笑)



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今度はクロスバー直撃。  惜しい。


40分ハーフのこの大会、出雲ペースがずっと続いていましたが、なんとか1点で食い止めていたレノファ。
しかし前半39分。 正面からシュートを打たれ、クロスバーにあたった跳ね返りをさらにボレーシュートで決められてしまい
前半だけで2点のビハインド。  この失点は痛かった。。



後半も出雲ペース。レノファもボールを奪うもパス精度が悪く、なかなか前線の選手にボールが渡らない。。

相手選手に囲まれて苦し紛れのパスをだしてボールを奪われたり。


出雲も追加点を奪いに前に出ますが、高いディフェンスラインのレノファ守備陣。 オフサイドにかかる場面もあり
なかなかリズムが掴めてない感じ。



時間だけは過ぎていき、後半36分。

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FKのセットプレーでチャンスが立て続けにあったものの、得点には至らず。

前半の2点が重くのしかかったレノファ、そのまま0-2の敗戦となりました。


10-20161008.jpg


スコア的には善戦ですが、ちょっと力の差はあったかな。 選手権決勝の徳山大学の時よりはかなりやれていましたが、
克服すべき課題が多いのも事実。
パススピードが遅くてひっかけられたり奪われたり。 ちょっとプレーが軽いなぁと思うところも。


来年、中国リーグにあがったらやり返すぐらいの気持ちを持ち続けてほしいものです。


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